
畑トンネルについていろいろな情報をいただくことが出来ました。
お寄せいただいた皆様、ありがとうございます。
黍太郎さんからいただいた情報
junさんからいただいた情報
Dolbackyさんからいただいた情報
HOXYさんいからただいた情報
okiさんいからただいた情報
akiraさんいからただいた情報
百太郎さんいからただいた情報
Moritaさんいからただいた情報
Syusuiさんいからただいた情報
黍太郎さんのページで畑トンネルについての噂を教えていただいたので、
引用させていただきます。
「人面犬の話です。事故で亡くなった犬好きの子供の霊体だという噂です。
でも、そのような事故は無かったらしい。この無いという話も、実は「いつ頃から無い」のかも定かではない。 それ以前にあったかもしれないのです。で結局、噂なのです。」
老婆が一人、トンネル内にいる。何気なく通りすぎてから後ろを見ると、 その老婆が形相恐ろしく、四つん這いになって、ものすごいスピードで追いかけてくる。」
「通りすぎる時には何もなかったのにバックミラーで後ろを見ると、 青白い顔の母親らしき女性と手を引かれた幼児が、トンネルの中央でうつむいて 立ち尽くしている。トンネル内で交通事故で亡くなった母子らしい。」
県内在住のjunさんから教えていただいた話は以下のようなものです。
これは、書くのも面倒くさいくらいのよくありがちなうわさです。 何かがおきるらしいですが、聞くのも面倒なので確認していません。
これは、トンネルの山側になります。染みがいっぱい有るし、山側って暗いから見ようと思えばそう見えると、 言われそうなんですけど、これって染みがそう見えるとかじゃなくて、もろ女の人の顔がもう、そこにある!! ってかんじらしいです。そこに写ってるって言うのかなー?ちなみに私は確認出来てません。 これに関しては、ダウンタウンも取材(?)で、来たって言ううわさもありました。
2、で、私が女の人の顔を確認できなかった理由の1つでもあるんですけど。
友達3人で言ったときに声を聞いているんです。その時もギャラリーが何人かいて、私たちは、いつものように山側に抜け山道でUターンし、トンネルの入り口に車を止めて女の人の顔を探していたんです。
そしたら「おーい」って男の人の声がきこえたんです。でも、さっきトンネルの入り口に男の人達いたし、と思って別に気にしてなかったんですね。その人達何人かで来てたし、車2台に別れてたんでただ、呼び合ってるんだなー、と思って。そしたら、又声が聞こえたんですけどよくよく聞いてみると「ううおー。」って声にきこえるんですね。
ずいぶん苦しそうに呼ぶなー、と思って隣をみると2人の動きが止まってる。「声、聞こえた?」ってきいたが、早いか?車は猛ダッシュでトンネルで走りぬけギャラリーのいる側に戻ってきたんですが、いるはずのギャラリーは、1人もいない。みんな、いつのまにか帰ったらしくトンネルには私たちだけになってたんです。
じゃあ、あの声は、だーれ・・・?なんだかよく分からないけど私たちは、車をかっ飛ばして帰りました。
帰り道、みんなで聞こえた声について話を、したところ私(助手席)と、運転していた子は、男の声をうめき声みたいなものをきいているんですけど、後部座席に座っていた子だけが女の人の泣き叫ぶ声だったって言うんですよね。
3人が、声を聞いたのは確かに同じときなんですよ。ぞーっとしました。
その女の子が帰り道ずっと様子が変で。体を乗り出してぼーっとバックミラーを見てて。
時折、後を振り返ってみてて。何か追っかけてきてるのー?ってこっちも気になって。
結局、その子も大丈夫だっていうんでその日は帰りましたけど。
あとで聞いたら、後からだれかついてくるような気がしたって。
そんな訳で結局、肝心な顔を確認することなくこの日は、帰宅したのでした。
ここの体験談は、ほとんどこれです。トンネル内でクラクションだなんだ、と、あそんで帰ると、帰りにエンジンがかからないだとか、ブレーキがきかないだとかあるみたいです。
この話は「直接体験した子から聞いたから信じてる」っていって友人が話してくれたんですけど。
その人っていうのが、昔かなりのヤンキーだったらしく怖いモンなしの男の子だったらしいです。やっぱり、男同士で肝試しになったらしく、畑トンへ、何人かでいったそうです。トンネルの真ん中で車を止めてクラクション3回、みたいなお決まりのことをしていたら凄い形相の女の人が走っておいかけてきたらしいんです。
急いで車を出したんだけど、気づいたら車のトランクの所にしがみついてたそうです。その子は、後部座席にすわってたらしく、その女の人をもろ見ちゃったらしくて。あの怖いものなしの元ヤンキーの子が震えたっていうんで絶対本当だって、友人は信じているようです。
Dolbackyさんからいただいた情報です。
私には霊感の強い知り合いがいます。
その方は一緒に居酒屋に行っても、「あの店員の後ろに何かいるね」「トイレの天井近くに白っぽいものがいる」「今入ってきた女の子のおなか当たりに真っ黒いものが見えるよ。黒いのは良くないんだよねえ」なんてこと言うので落ち着いて飲んでいられないこともある人物です。
その方と幽霊の話題になったときに出た話です。
友達数人と友人の運転する車で「畑トン見に行こう」ということになったそうです。霊感が強いその方は、最初からあんまりいい気分ではなかったのですが、周りの雰囲気もあり、夕暮れの道をトンネルへと向かいました。
飯能市街側から行くと、トンネル入り口は急カーブになっています。でも入り口まで近づいても何にも感じませんでした。その方は「幽霊話なんてウソなのかなあ」と思いかけたのですが、車がハンドルを左に切ってトンネルに入ろうとしたその時、背筋を強烈な寒気が走り、トンネルの中が真っ黒いモヤモヤでいっぱいになっているのが目に映りました。思わず「止めて!」と叫んで、車を止めさせ、バックで引き返させたそうです。あとで聞くと、友達はみなトンネルの出口の光が見えたそうですが、その方には真っ黒なモヤモヤしか見えなかったとのことです。
「あそこはね、入り口まで霊気を感じさせないでおいて、中に一気に引きずり込もうとするタチの悪い幽霊がうようよいるから、行かないほうがいいよ」と教えてくれました。
HOXYさんからいただいた情報です。
「畑トンネルについてですが私が彼女から聞いた話です。
今から4年くらい前に東京から飯能の家に帰る途中で畑トンネルを使ったそうです。当時、飯能に引っ越したばかりだったのでトンネルの存在も現在ある新道のことも全く知らずにトンネルのある旧道を利用したそうです。深夜2時頃だったらしいですが、そのとき、トンネルは霧に覆われていてほとんど視界がない状態だったそうです。
トンネルに入ると対向車がやってきたのですが運転手の姿は見えなかったらしいです。
また、トンネルの中で手を引いた母子の姿を見たと言っていました。彼女はハッキリとその母親の顔を見たそうです。ちょっと怒ったような顔でこっちをみていたそうです。」
<補足>
・トンネルの中にだけ白い霧状のものが充満していた。
とても湿度が高く感じたので本当の霧だったと思うけど何となく不自然だった
・トンネルの内の親子とは、助手席側の窓から手を伸ばせば届く距離だった
・何度もトンネル内でエンストした。青梅側から上ってくるときには何ともなかった。
・ブレーキがとても甘くなった。踏んでもスカスカする感覚。
okiさんからいただいた情報です。
「10年くらい前の話です。男女合わせて9人くらいで夏の夜の肝試しで畑トンに行きました。 地元では畑トンって呼んでます。僕と友人の車に9人押し込み、2台で連なって行き、 新道から脇に入りトンネルに入っていきました。車を出した僕と友人は、 普段から頻繁に畑トンに行って、中で花火をやったりしてましたので恐いと言う気持ちはありませんでした。
ただ他の7人は初めてなので充分に恐怖を味合わせようと思い、トンネルの中で2台とも車を止め、エンジンを切りました。 前方に止めた車から、友人が降りてきて、僕の車の横に来てたので、私は窓を下ろし友人と会話をしてたところ、 後方から妙な音が聞こえてきました。
僕と友人はなんの音?って感じで顔を見合わせてると、また・・・ガシャ−ン。
その音は坊さんの杖についてる金具がなってるように聞こえました。
最初、トンネルの外から聞こえてたんですが、すごい早さで近づいてきて僕達の真横まできました。
まるで坊さんが杖をつきながら走ってきた様でした。その時にはガシャガシャガシャガシャとすごい音でした。
真っ暗闇の中、異常に大きい音だけが僕達の真横で響いていました。
その時、今度は、トンネルの入り口に、シューという音と共に真っ白いもやが出てきました。
まぶしいくらいに白く光りはじめ、その中に老婆が出てきました。
僕と友人は、慌てて車を出しトンネルを抜け下って行きました。下りきった所を右に曲がり車を止め、 僕と友人でさっきの事について話していると、残りの7人がなんの事かわからないと言ってきました。 僕達は、音のことや、白い光り、老婆と説明しましたが、彼女達は誰一人として、気づかず、 音も聞こえなかったということでした。
特に危害を加えるような感じはしませんでしたので翌日、僕と友人の二人だけで見に行きました。 トンネルに入るのを躊躇して手前で車を止めると、前日には無かった花束が、ちょうど老婆が見えた所に供えてありました。 なんとなく悪い事をしてるみたいな気がしたので、トンネルには入らずに、そのままバックして帰りました。
今でも恐いって感じはしません。なんだったんだろう?って感じです。」
「畑トンに関しては、他にも色々聞いてます。
自分自身がその場所に居たと言う事では、前回の体験の一週間後くらいに彼女とその妹を連れて行った時のことしかないです。その妹は大変、霊感が強くいろんなものが見えると言います。…妹を連れて行けば何かわかるかもよ?と言うので連れて行きました。
トンネルに入ろうとすると、その子が入口の右側を指し「ここにおば−さんがいる」と言い、中に入ると「赤ん坊の声と女の人の泣き声が聞こえる、こっちは恐い」と言いました。「恐いから早く出して」とその妹が言うので慌ててトンネルから出ました。妹が「来てるから、早く」というのでそのまま下に下りて帰りました。」
またokiさんによると、「女の人が追っかけてくる」のは近所に住んでる人だ、という話を聞いたことがあるそうです。
akiraさんからいただいた情報です。
「畑トンの噂話をA先輩という人から聞いたので送ります。 ある時、A先輩とその友達B・C・D先輩が、畑トンに肝試しに行ったそうです。 畑トンの入り口に車を止め、全員でトンネル内に入ろうとしたのですが、 怖がってC先輩だけが、車にのこることにしました。 C先輩は怖かったので、車のルームライトをつけカーステレオで音楽を聴いていました。
そして、他の先輩達がトンネルに入ろうとしたとき! なんとルームライトとカーステレオがフッと消えたのです。 C先輩は自分は何もしていないと言いましたが、他の先輩達は信じてくれませんでした。 しかし何度やっても結果は同じ。 だんだん他の先輩達も怖くなり、とうとう帰ることにしたのでした。」
百太郎さんからいただいた情報です。
「この話は今から30数年前に聞いた話です。 この不可思議な体験をされた方の名前も職業も分かっていますが、 差し障りがあるので、体験談を話してくれた方をA氏、もう一人の体験者をB氏としておきましょう。
(32年前の鮎解禁日)
同じ職場で働くA氏とB氏は奥多摩の鮎解禁日にA氏の車で友釣りに出かけました。 日暮れ近くまでの釣り三昧を終え、釣果に満足し納竿して奥多摩から自宅のある中山(飯能市)へ向け帰路に着きました。 途中のドライブインで夕食を済ませたので、日の長い夏といえどもすっかりと暗くなり、また梅雨の霧雨も降り始めたそうです。
二人は、少しでも速く帰ろうと軍畑から成木を抜ける事に相談して決めました。 車中では、本日の釣りの話に大いに盛り上がり雨の暗い成木街道を飯能に向かって進んで行きました。 そして、何も躊躇せずに、畑トンネルの在る方へと左折しました。
当時は、午後9時を過ぎればほとんど車も通らない真っ暗な峠道です。 最後の民家を過ぎる辺りで対向車とお互い道を譲り合ってすれ違い、峠を登っていったそうです。 この間ずっと二人は釣りの話に夢中でした。
そして峠の頂上に在るトンネルに入りました。 ここに来ると曲りくねった上り坂から真直ぐで平坦な道になります。 A氏は前方のカーブミラーにヘッドライトが見えたので慌ててブレーキを踏み、 減速してユックリとトンネルを抜けて右折したのです。
トンネルを抜けると、今度は曲りくねった下り坂道が大河原まで続いています。 今は真直ぐな広いバイパスが出来ましたが、当時は狭くて暗い見通しの悪い道でした。 下りカーブに差し掛かると、またカーブミラーにヘッドライトが映りました。
狭いカーブなので登って来る車に道を譲るために停止して待ったのですが、
対向車は一向にやって来ません。A氏はB氏の話に相槌を打ちながら、車を発進させました。
そして次のカーブに差し掛かると、またカーブミラーにヘッドライトが見えたので再び停止しました。
さすがに今度はB氏もA氏の運転を不思議がり、問い正しました。
B氏:「どうした?」
A氏:「カーブミラーに車のヘッドライトが見えた。」
B氏:「トンネルを抜けて、峠の下を俺は見たけど上がって来る車は見えなかったぞ。」
A氏:「・・・???」
B氏:「自分のライトが映ったんだろ!」
A氏:「何だそうかぁ」
その場はそう言う事で二人とも納得して、話はまた釣りの話題に戻って何事も無く二人とも家に無事帰宅しました。
無論、岩根橋を渡るまで対向車には出会いませんでした。
数日後の事です。職場の昼休みにB氏が青い顔をしてA氏の所にやって来て話しました。
B氏:「おいA!、普通に走っているとカーブミラーに自分の運転する車のヘッドライトは映らないぞ!」
A氏:「えっ?」
A氏もカーブミラーに自分の車のヘッドライトが映るか映らないかを考えてみて背筋が寒くなったそうです。
当時小学生だった私は、この話を聞いて休日に父親にせがんで、畑トンネルまでドライブに連れて行ってもらいました。 私が行ったのは昼間でしたから、聞いた話のような事は起きませんでした。 それでも、この話は父親も聞いた事があるらしく、当時この話は大人たちの間で囁かれていた怪現象です。」
Moritaさんからいただいた情報です。
戦後まもなく、野田では「畑トンネルで米軍のジープが崖から転落して兵隊さんが亡くなった」という話が流れていたそうです。 その話の延長として、「畑トンネルで(米兵の)幽霊が出る」ということになっていたようです。
当時の野田では、西武小辺りに戦車(※未確認です)が駐車していたり、旧道を兵士を乗せたトラックが盛んに往来していたそうで、 住民と米軍とは無関係ではありませんでした(もちろん、米兵と結婚した方など人的交流もありました。)。 この噂話を提供してくれた方も、「朝の6時くらいには、飯能方面に向け、 兵士を乗せたたくさんのトラックが走っていたのをよく見た」と話しておりました。 こういった環境の中で、畑トンネルの話題が出た折に発生した噂話とみられます。
住民にとっての米軍への感情は悪いものではなかったようです。敗戦という現状を飲んでいたこともありますし、 米軍車両がうどん屋さんに飛び込んだ際に、弁償してもらって建物を新しく立て替えたために、 みんなで「うちにも飛び込んでくれないかな」などと言っていたそうで、まったりしていたようです。 ゆえに、この噂話は米軍への嫌悪感の表れではなく、あくまで「畑トンネルについての噂話」に留まるものではないか、ということです。
Syusuiさんからいただいた情報です。
6年程前に友人に「キモ試しをやる」と誘われて行ったのが初めてになります。 わざわざ新月の夜に懐中電灯を持って出かけました。訪問当時、私は「畑トンネル」という建築物を知らなかったので、初めて見たときはレンガ作りの立派なトンネルに「こんな岩山を反対側まで掘って作ったトンネル、労力もすごかったんだろうな」とキモ試しそっちのけで先人の偉業に感動していました。
私が入り口付近で立ち止まっているのを見て、友人が「お前も来い」と引っ張り、罰として先頭を歩くハメになりました。半分くらい歩いた辺りで私の3m後を歩いていた友人が突然悲鳴を上げ、入口の方へ猛ダッシュで走りだしました。つられてビックリしたのか他の人も相次いで逃げ出し、あっという間に私だけになりました。とはいえ、友人は何か変なものを見たんではと思い、前方を見渡してみたが何もいなかった。確かにトンネル内に照明は無いし、人里離れている場所だけに人に出くわすほうがおかしな話だが。そう思いつつ私はトンネルの向こう側まで歩いたら、なんと人と出会いました。全国を自転車で旅している人だそうで、近くにキャンプ場が無かったため、トンネル奥でキャンプしていると言っていました。年も大学生ぐらいで、当時高校生だった私とはすぐウマが合いました。でも友人が心配してるだろうとの事でその方と別れ、入口へ戻って行きました。
その後、友人は「ナタ持ったおっさんが追っかけて来た」との事を言っていたが、すくなくともそういう怪奇な現象は感じなかったというのが感想です。ひとつ収穫したことは、「人間慣れればどこでも生活できる」という事。出会った時は友人の悲鳴よりビックリしましたが。
畑トンネルへはその後2005年2月の昼間に一人で訪れました。夜ではよく見えなかった入口付近と向こう側ですが、巨大な岩山に掘られたレンガ敷きのトンネルと向こう側の山道、雪溶け水が滴り落ちていてとても綺麗な風景でした。
テレビで採りあげられたとか、畑トンネルの情報をお持ちの方や
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