2005年1月30日。
周囲の造成が進んでいると聞いて見てきました。
2005年3月13日。
畑峠の古道を歩くために訪れました。
2005年1月30日。
建設中の電波塔を見てきました。
2004年6月12日。前回の更新から2年以上経ってしまいました。
もちろんトンネルに飽きてしまったというわけでなく、おっかないから敬遠していたのですが、
ちかごろ西側の崩落がかなり進んでいるとか、その土砂で水溜りができているとか、その中にはおたまじゃくしが居ましたとか、色々な話を聞いていたのと、
百太郎さんから逸話をいただいたということもあって、様子を見にいかなくちゃいけないかなという気がしたので足を向けてみました。
わずか数年でこんなに劣化するのか・・・と思いました。
写真などはこちら。
最初からその気はなかったとはいえ、やはり怖くてトンネルの中には入れませんでした。
来なけりゃよかったと思うくらいでした。
2002年4月25日。なんだかすっかり年一回の更新になってるな。まあネタ探しというわけでもないのですが、トンネル北側でやっている
造成工事が中断しているらしいので少し前・・・初春に見てきました。おおっぴらにもできないので写真はなしにします(ためらってたら
こんな季節になってしまった)。どこまで行ってもススキしかない、どうしたものかという場所でした。どういうわけかゴルフボールが
たくさん落ちてました。工事意外が目的で来る人がいた、またはいるということでしょう。犬を連れた人ともすれ違ったし、
意外と立ち入りオッケーなのかな。あと蛙の卵もありました。今ごろはおたまじゃくしかな?
で、B氏から畑トンネルで起きた事件の記事を見せてもらったので引用します。確認し忘れたけど埼玉版でしょう。
"心霊スポット"
トンネルで強盗
少年3人逮捕
飯能署は六日までに、強盗などの疑いで、入間市内の無職(一九)▽同市内の塗装工(一九)▽飯能市内の土木作業員(一九)―の少年三人を逮捕した。
調べでは、三人は昨年七月二十七日早朝、"心霊スポット"として一部の若者に知られている飯能市下畑のトンネルを訪れた川越市内の専門学校生の少年(一九)と鶴ヶ島市内の無職の少女(一九)から現金二万二千円を奪った上、専門学校生に暴行を加え、十日間のけがを負わせた疑い。
(産経新聞 平成14年(2002年)3月7日 木曜日)
不名誉な記事ですが、メディアに載った畑トンネルということで、載せておきます。
2001年7月14日。1年以上も更新してなかったんですね。まあ特に目立った動きも無いかなと思って
立ち寄ることをしてなかったのですが、この日はまだ此処へ来たことのない友人を案内するために来ました。
土曜の夜ということもあって自分たちが来た時には2組のギャラリーが居ました。この夜の写真を載せます。
トンネル自体の写真はナシです。
7/25.やっぱり縁起が悪いので掲載はやめました。もう2枚ほどの追加も考えていたのですが・・・。
2000年5月5日。図書館で『南高麗郷土史』を借りたあと、なんとなく自転車を漕いでいたら畑トンネルまで
来てしまったのでそのまま通過。変わったところといえば、周辺の造成工事でトンネル東側の交差点の西北側の地形が
均されてしまっていました。以前はススキが映える場所だったのですが。
そのままなんとなく小曽木街道を進みつつ、吹上トンネルまで行くことに決定。途中道を間違えて西側からのぼることに
なりましたが、初めての訪問には却って正解でした。ここは通行禁止ということになっているのに電燈が点いている、
不思議なところです。この日はさらに上にある旧旧トンネルには行きませんでした(背中の本が重くて…)。
2000年3月12日。あれから7ヶ月も経ってしまいましたが、今日久しぶりに畑トンネルに足を向けてみました。 周辺の造成工事は相変わらず進行中で、あちこちの山肌が削られたり固められたりしており、 景色が少し変わってしまっていました。また東側の、クリーンセンター入口付近に頑丈な柵が立てられおり、 車両の進入はまず不可能になったようです。その辺に停めて徒歩で入ってゆくことは可能ですが、 駐車スペースもあまり無くなってしまいました。トンネルは西側出口のところで2箇所ほど路面の補修工事がしてあったり (あまり意味のある工事じゃないな…)、崖崩れが一箇所増えていたり(去年の夏の大雨でしょう)していました。 ゴミは相変わらずあちこちに投棄されていましたが、ずいぶん薄汚れているので、ここ最近のものじゃないな…と思いました。 車両が通らなくなったぶん、あたりはいっそう静かで、トボトボと歩くにはいい場所です。
以下は1999年の記録です。
8月18日。さて…当サイトから畑トンネルの写真が削除されました。
誰もそんなこと気にかけてやしないでしょうが、いちおう経緯を書いておきます。
写ってたんですよ、つまり。
先日その筋の方に畑トンネルの写真をたくさん持っていって(その中には今回掲載予定の最新の写真も含まれていた)
見ていただいたのですが、詰まるところ心霊写真というのは霊感のない人には写っていてもわからないもののようです。
いや、写っているというと誰が見てもわかるように印画紙に痕跡を残しているもののように考えていましたが
(そういうものもあるのでしょうが)、そうしたものではないようです。
その方の鑑定では、ここにはいわゆる地縛霊の類はいないのですが、浮遊霊がいるそうです。常に移動している…。
放っておけば有害なスポットになる、という話を聽きました。
心霊写真は持っていてもいいことはないし、悪くすると所持者の運勢を下げる、ということも聽きました。
それを聽いて所持し続けるほど剛胆じゃないので、ほぼすべてを破棄することに決めました(←小心者)。
ちなみに写っていると言われたのは夜に撮ったものではなく、昼間のものでした。夜間の写真までは見てもらわなかったのですが、
結果は推して知るべしでしょうか。
それで今回思うところあってこのような運びになりました。自分の畑トンネルへの態度にも一区切りつけないと行けないなと思っていたので。
5月1日。またずいぶんと間が空きました。三ヶ月も経ちましたが…あまり樣子は変わっていないようです。 「新緑の畑トンネルを見に行こう」と出かけたのですが、いただいた情報を思いながらやってきたので、 なんだかそそくさと通過してしまいました。あまり変わりはないようなので、今回は新規の写真はありません。 西側の柵が倒されていました。乗用車でも通れるのかな?少なくともトンネルを通過してゆく車を見ました。 そして西側へ下ってゆくと、道幅の広くなったところに車が三台ばかり停まっていて、中で雑誌を読んだり、 脚を投げ出している人がいて、なんか憩いの場所になってるなあと思った次第。 この日の目当ては富士浅間神社の樹齢七〇〇年になるというタブの樹を拝みに行くことでした。 これはほんとに素晴らしかったです。
久しぶりの更新です。まあちょくちょく行ってもどうというわけでもないのでマイペースで行きます。
これ見てる人いるかどうかわからないし…。
さて2月7日現在、今回は季節ネタと、そうでないものが…ありました。ごみもまたちらほらと増えつつあります。
季節のものというのは氷柱です。このトンネルは絶えず水が滲みだして湿っぽいのですが、
折からの寒さでトンネルの東と西と両方で凍っていました。
もうひとつ、写真のような小さな神棚?が供えてありました。驚くと同時にちょっと感動もしたりしました。
いったいどなたがなさったのでしょう?畑トンネル聖地化への動きがあるのでしょうか。
しかしこの日は周囲がほんとうに明るく和やかで、落ち着いてました。覚えず、くつろいでしまいました。
12月19日現在、実際は少し前のことになるのでしょうが、投棄されていたゴミはあらかた撤去されたようです。
また先だっての夜に東側入り口前を通りがかったときには「車両通行禁止」のバリケードが置き直されていたような気が
したのですが、挑発するかのように(^^;、再び脇にどかされていました。いたちごっこです。
トンネル西側は、なんだかこざっぱりしたような印象がありました。蔦が朽ち、枯葉も散ってしまったからでしょうか。
冬の午後の日差しが眩しかったからでしょうか。
11月1日現在、通れる幅がちょっとだけ広くなったような感じがします…気のせいかも知れませんが。
西側の坂を下ってみたのですが、また別の投棄物がありました(以前からあったのかも知れません)。
誰かの家財道具一式らしきものが纏めて捨ててあります。ずたずたになったぬいぐるみが少し怖いです。
…このページって、だんだん投棄物レポートと化してるような気がする…。
10月25日現在、通れる幅が広くなったようです。二輪なら通行できるでしょう。
ゴミはますます増えています。東側出口には弁当箱とかペットボトルとかの食い散らかしが目立ちます。
ここで休憩を取る人が残していくものでしょうか。西側出口には誰かの持ち物だったらしい蔵書とか、
毛布とかが投棄物の仲間に加わったようです。いったいどんな人が、どんな風にして捨てて行くんでしょう。
10月3日現在、出口を封鎖していた樹の枝が伐り落とされ、 歩行者はなんとか通行できるようになったようです(自転車もやれば通れるかな?)。 飯能市はこのまま放って置くつもりなのでしょうか。以前と比べて投棄されたゴミが増えてるし。
9月13日現在、畑トンネルは先の8月末の大雨のためであろうと思われますが、 西側出口の斜面が崩れており、通行ができない状態にあります。引き返すのが面倒なので気をつけましょう。 日曜の午後とは言っても立て続けに4,5台の車が来ました。やはり人気のある場所です。
(9月13日、久しぶりに畑トンネルに出かけたら写真のようになっていました。 なぜか粗大ゴミや日用品までが捨ててありました。出されずに終わった手紙だとか、千羽鶴まで捨ててあって少し驚く。 手紙なんてアシのつきそうなものを捨ててかまわないのだろうか?一緒に行った友人aは、 「このトンネルの上に住んでいた家族があって、それがあの大雨で崩れたんだろう。この土砂の下には死体がふたつみっつ…」 などと物語を作り始めた。この上に人など住んでいないのはお互い知っていたし、手紙に書かれた住所はここよりもずっと 離れていたので、ただの空想に終わったが、怪談の縁起というのはこのように想像力から生まれてくるものなのかも知れません。)
畑トンネルやその周辺についての情報をお持ちの方は
こちらまで情報をお寄せください。
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