天神峠に行ったのはもう早春も遅くなるころだったけど、まだ正月の大雪のための被害があちこちに残っていました。 遅い大雪は水気が多く、その重さで木々を倒してしまうのです。倒木が道をふさいでいるため、この日はふもとに自転車を 置いてきぼりにせざるをえませんでした。
峠のすぐそばには、東側の斜面を見下ろすようにして小さな祠と鳥居があります。 この峠の名の由来となった神が祀られているのでしょうか?
(1998年春)
2001年晩秋へ