ツツジ山方面を望む

   今回は正丸駅から車道を上ります。 相変わらず車両通行止めでしたが、崩落個所は既に補修を終えているようでした。
この途中、バスが捨てられていました。もう長いこと放っておかれたようでした。
「世界が終わるまでここにあるんじゃないか」などと想いながらその後の道を進んだものですが、
まさかこの中で世界の終わった人がいたらしいとは・・・。
人の感傷なんて人生の後まで続くことはないな、と考えさせられました。
バスの写真の掲載はとりあえず停止することにします。

分岐
虚空蔵峠を経由せず、真っ直ぐに刈場坂へ登る道があり、写真のミラーのところが入り口です。
小さな標識にかすれ切った字で「刈場坂」とあります。でも道が荒れてそうなのでよしました。
続く