国道299号を秩父へ向かってゆく途中、武蔵横手を過ぎるとやがて正面に綺麗に三角形をした山が正面に見えてきます。これが白子の愛宕山です。大体の説明は『広報はんのう60.11.1』の「飯能百景70」に 詳しいので全文を引用します。
   この愛宕山は、大字白子地内にある標高約250bの山です。曹洞宗長念寺の後山で、 国道299号からなだらかな山あいを20分ほど登って行くと、頂上に白子の鎮守であり、火伏せの神である 愛宕神社がお祭りしてあります。
   この山を日高町の武蔵横手駅前の国道から白子に向い見上げてみると、 すばらしい三角形にそびえたつ山の姿を見ることができます。また春の桜、夏の蝉しぐれ、 秋の紅葉など四季折々の風情を楽しませてくれます。
   山頂からは、天気の良く晴れた日には、都心までも見わたせるほど視界の開けた所です。 ハイキング又はドライブの折、この山の素晴らしい姿をご覧ください。
   というわけで三月最後の日曜日に登ってきました。
サンクスの手前側に入口があるのでそこから目指します。
ふもとを通過した山中との境に法華経の供養塔が立っています。
また、写真には見えませんが猪除けの電気柵が設置されているので注意が必要です。


入口から振り返ったふもとの風景

続く