「原市場の妻沢には中世の城跡がある」と聞いたのは二年ほど前なのですが、この度ようやく探訪することができました。
国土地理院の1/25000の地図だと 382mの記載がある辺りになります。
大河原にも「龍涯山」がありますが、こちらの山もかつての要害跡がリュウガイと呼ばれています。
(ちなみに飯能にはあとひとつ「リュウガイ」があります)
当初は妻沢の集落(「奥秩父線53号に至る」の標のところ)から一気に登るつもりだったのですが、
路がわからなくなったので天神峠を経由することにしました。
前回の更新はそのついでだったのでした(-_☆)。

   地図には載っていませんが、天神峠から「奥秩父線50号に至る」という標があるので、そちらへ進みます。
すぐに下のような鉄塔が見えてきます。



奥秩父線50号



尾根道
そのまま尾根道へ進むことができます。北側が伐採されていて、見晴らしがよいです。上図左手が先ほどの50号です。


東を向くと51号が見えます。

だいぶ進んだところ。左の小さいのがさっきの51号です。
続く